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痛みや見た目はホントに大丈夫?

歯科矯正に代表されるワイヤー矯正・裏側矯正・マウスピース矯正の痛みや見た目をまとめました。

ワイヤー(ブラケット)矯正・裏側矯正とマウスピース矯正の痛みや見た目

ワイヤー(ブラケット)矯正・裏側矯正とマウスピース矯正の痛みについて

歯が動く痛みはワイヤー(ブラケット)矯正や裏側矯正でもマウスピース矯正でもあります。歯が動くときの痛みは、個人差がありますが、歯の根っこあたりに鈍い痛みを感じることや、歯が動くような痛みを伴うことがあります。この痛みは歯の周囲の組織が圧迫するためです。加えてワイヤー(ブラケット)矯正や裏側矯正は口内全体の矯正ができる反面かなりの痛みを伴います。人によっては食べ物を噛むことが出来ずに柔らかい食べ物ばかりを選ばなければいけない場合もあります。 マウスピース矯正はワイヤーやブラケットなどの装置をつけることがないので、痛みが少ないのです。

ワイヤー(ブラケット)矯正・裏側矯正とマウスピース矯正の痛み軽減方法

歯が移動する時に伴う痛みを軽減する「ソフトプレート」というものがあります。歯のアーチに沿った形をした柔らか素材でできています。痛みを感じた時に「ソフトプレート」を数回噛むことで痛みを軽減します。矯正中には、歯を移動させることで歯茎に圧力がかかってしまうので、炎症や血行障害を起こすことがあります。電動ブラシがある場合は歯茎の表面をマッサージすることで血行を促進し痛みを和らげることが出来ます。また、電動ブラシがない場合でも、指のあらでマッサージすることで多少の痛みが軽減します。

ワイヤー(ブラケット)矯正・裏側矯正とマウスピース矯正の見た目について

ワイヤー(ブラケット)矯正は一般的なものはブラケットが金属色(銀色)のものです。最近では、ブラケットが白色のものが出てきました。ブラケットが白色の場合は銀色の場合よりも目立たなくはなりますが、それでも、口を開けたら矯正をしているとすぐに分かってしまいます。裏側矯正は目立たないのが特徴なので口を開けてもほぼ分かりません。マウスピース 矯正は、透明なので一見分かりませんがよく見たら矯正をしているのが分かる程度です。

まとめ

ワイヤー(ブラケット)矯正や裏側矯正は口内全体を矯正することができる反面痛みを伴い、見た目がはっきりと分かることが多いのです。一方でマウスピース矯正は重度の場合の歯列は矯正が出来ないもののある程度の矯正が可能で痛みはワイヤー(ブラケット)矯正や裏側矯正に比べてかなり軽減されています。また、見た目についても透明なので、じっくりと見ない限りは矯正をしていることを周りに気づかれないので、自信を持って話すことが出来ます。

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【矯正治療の費用と期間】
日本矯正歯科学会によると、マウスピース矯正の一般的な費用は35~80万円程度。期間については平均1~3年程度と要するとされています。症状や治療方法、クリニックによっても費用・期間ともに変動しますので、まずはカウンセリングで問い合わせてみることをおすすめします。

【矯正治療のリスク】
矯正中は虫歯や歯周病、装置の接触による口内炎などにかかりやすくなる可能性があります。 また、金属の装置による金属アレルギーや装置装着時の発音障害などの恐れもありますので、あらかじめどんな症状・副作用があるのか医師・クリニックへご相談ください。